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生前整理を行うタイミングは?

2018年12月19日

以前は生前整理は「自分が死ぬ準備をしているようで縁起が悪い」や「死を意識してからでも遅くはない」という印象をお持ちだった方は少なくはないのではないでしょうか?

最近ではニュースや番組等でも生前整理や遺品整理が取り上げられることも増え、以前と比べると「その時になってから」ではなく「元気な間から行うもの」と考える方も多くなっているように思います。

 

生前整理を行うタイミングとは?!

生前整理を行うタイミングは「ここ!」という決まりはありません。

自分がより良い老後の生活を送る為に身近にある問題を元気なうちに解決しておくことがポイントとなります。

 

生前整理は「死」を連想する事ですので進んで片付けを行う事に気が引けてしまう方もいらっしゃるかもしれません。ですが、死はいつ訪れるかわからず、ある日突然…という事もあります。

その場合、遺品整理を行う際、ご家族と同居していない高齢者であれば、ご本人様の意識や願望、要望が反映されるのが難しくなります。

相続の問題や残してほしいもの、誰に引き取ってもらいたいか等…ご本人様の遺志に関わらず遺品整理を行う事になり、ご遺族の方も判断が難しいケースも多いです。

ご家族と同居していない高齢者は同居されている方より一層生前整理を行う重要性があると言えます。

 

もしもの時、残されたご家族は故人の思い出だからと困り捨てられず、処分できなかったり、あるいは価値のある物だとわからずに処分してしまった等…様々な問題が起こります。

ご家族のご負担も考え、元気なうちに身近な物の整理を行っておけるといいですね。

 

生前整理を始めるきっかけは様々

私たちは年間通して数々の生前整理や遺品整理の現場に伺わせて頂いております。

その中で生前整理を始めるきっかけは様々ですが、大きく分けて三つに分けることが出来ます。

①自身が怪我、病気等、生活上困る身体的な原因があるから

②ご家族の方から生前整理をするよう言われたから

③今後の事を考えてご自身で思い立ったから

これらの三つが主なきっかけですが、ご依頼頂く中でも多いきっかけとしては①や②です。

①がきっかけの場合は、自身では(要る要らないの)決断できない」や「体力的に長時間の片付けは厳しい」等、判断力の低下や体力的な問題等の身体面での負担がある状態の中で片付けのご決断をされる方も少なくはありません。

また②の場合は、生前整理への抵抗がある中でご家族の方が行うケースも多く、ご本人様が中々捨てる決断が出来ずご家族ともめてしまう…という事もあります。

①や②がきっかけの場合は本当に片付けが必要となった時に自身で判断が付かなかったり、その場は処分すると言ったが気持ちで気に整理が出来てなかった、必要な物を処分してしまった等、生前整理に対してマイナスイメージとなってしまう場合もあります。

ご家族の方もご本人様の為を思って生前整理を行っても、マイナスとなってしまってはとても残念に思いますよね。

ご本人様をはじめご家族の方の事を考え、元気なうちにご自身の老後の過ごし方を前向きに考えた時こそが生前整理を行うベストタイミングだと言えます。

 

「生前整理」はこれをする!といった決まり事等はありません。

何をすればいいかわからない方は、どんな生活を送っていきたいのかを考えていくことが生前整理を行うきっかけにもなります。

生前整理は、沢山の思い出の品を処分する事も多いです。ですが、今後に必要な物を必要なだけ残す事でご本人様もご家族の方も安全に、安心して、快適に過ごす事が出来るようになります。

「死」というマイナスイメージではなく、今後何かあった時の為「安心」できる材料の一つとして生前整理を考えてみてはいかがでしょうか?

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