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遺品と遺産の違いとは?

2019年01月15日

身近な方が亡くなった場合に初めて、遺産相続や形見分け、遺品整理等の言葉を耳にされる方も多いのではないでしょうか?

そもそも遺品と遺産とでは何が違うのでしょうか?

親族同士のトラブルを避ける為にも把握しておきたいですよね。

 

遺品とは?遺産とは?

遺産とは何かと言いますと、貯金等の現金、土地等の不動産、車や貴金属、株等金銭価値があり故人の財産とされるものでこれらは全て遺産となります。

遺産は遺産分与されるもので民法によって定められているので遺産相続等の兼ね合いもあり個人が勝手にもらう事は出来ません。

一方で、遺品とはひと一言で簡単に言うと故人が生前所持していた物で(例:衣類や家具家電・雑貨・本等)故人が遺した物全ての事を遺品と呼びます。

これらは親族の合意によって分ける事が出来、遺品を分ける事を形見分けと言われております。

遺品は金銭価値が遺産と比べると低く、遺産として分けられない物が対象となりますが、中にはコレクションで高価な価値が付けられるような物があった場合は遺産相続に含まれる場合があります。

遺産ではないからと勝手に分けたり、持っていくのではなく親族同士のトラブルを避けるためにも皆で集まり、合意のもと形見分けを行うほうが良いでしょう。

 

遺品整理とは何をどの様に行うのか?

遺品整理とはざいさんぶ財産分与が終わり、残った遺品を要る要らないを分けながら形見分けをしたうえで片付けを行う事です。

ですが、故人のお宅が持家の場合は特に、形見分け以降気持ちの整理がつかず長年そのままにしてしまうという方も少なくはありません。

中には、あまりのショックの大きさに部屋に入る事すら出来なくなってしまう場合もあります。

上記の様な精神的なショックが大きい場合を除いでは、気持ちの整理をするうえでも遺品整理を行う事はとても大切です。

故人の品をそのままの状態にしておくのではなく、要る物を整理し、残した物を大切にしてあげる事こそが故人を想う事へと繋がります。

 

大切な方が遺した遺品、最近はご遺族の方だけで片付けるのではなく専門業者へ遺品整理のご依頼される方も増えてきております。

その理由としては、遺した遺品の量が多く、ご遺族だけでは片付ける事が出来なかったり、実家とは遠く離れて暮らす方も多く、日数が取れない等、核家族化の増加も背景にあります。

遺品整理業者へ依頼して行う場合は、遺族の間でトラブルにならない為にもよく話し合ったうえで業者の選定を行っていきたいですね。

遺品整理の選び方は別のコラムでもご紹介しておりますので、こちらをご覧ください。

 

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