現在、遺品整理業者は数多くありますが、中には「遺品」を不用品・ゴミと同様粗末に扱う業者もあり、依頼された遺族の方が心を痛めるケースがあります。
通常、遺品整理の流れはお客様から見積りの依頼を受け、金額や作業内容を見積書や契約書に記入し、お客様が納得されてから作業を行います。しかし残念ながら中には見積もり内容が不明瞭でお客様が了承した金額に色々と理由を付けて作業後に加算請求したり、後片付けや掃除もなく帰ってしまう業者も存在します。
あとは遺品整理業者とのトラブルではありませんが、一番多いケースとして、一人暮らしの方が住まれていた賃貸住宅を退去する際、多額の費用を請求される事もあります。特に部屋の中で亡くなり、発見が遅れてしまった場合、原状回復やその後しばらく借り手が見つからない為の保証金名目などで高額請求される事も珍しい事例ではありません。


