2011年9月16日

復帰!!

お久しぶりです!!

先日まで体調を崩しまして、2カ月ほど会社を休ませていただきました。
入院前の2~3カ月前から、体調が悪くなり、息苦しい日々が続きました。
入院の前の日は、仕事もまともに出来ず、病院に行こうと決意致しました。

仕事終わりに、会社近くのRS病院にて診察を受けました。
心電図、レントゲン、エコーと診察を受けたのですが、肺に影があるので5日後にCTを撮ると言われ、薬は胃薬のみしか出ませんでした。

息苦しい状態は、全然変わらずで、たまらずその足で近くのTO医大に直行しました。
東邦医大では、腕に採血の綿を付けたままにしてしまい、レントゲンのみ撮り、いまいま急ぐ病気ではないと診断され帰宅致しました。

部屋に戻り姉に連絡しましたら、間違いなく心臓が悪いから田舎に帰って来なさいと言われました。
次の日、早速田舎の循環器専門の笠神ハートクリニックを姉のすすめで診察を受けましたら、レントゲンのみで心不全と判断していただき、即救急車にて、東北厚生年金病院に搬送、3日間絶対安静でICUに入れられました。

入院当初、私の心臓は13%しか機能しておらず、最低40日の入院が必要と言われました。
先生には、もう少し遅れていたら危ないとも言われ、姉に感謝するとともに、東京での診察に、ぞっと致しました。

まだまだ体調はすぐれませんが、無理せずに頑張ります。

今回のブログ更新、私事ですみませんでした。

「困った」お客様のネクスト

 弊社には、困っていらっしゃるお客様からの問い合わせ、依頼があります。もちろん困っていらっしゃる内容はみなさんいろいろです。
 突然の事故で肉親を亡くされた娘さん、何から手をつけてよいかわからずに数カ月が経ち、家主から退去を求められましたが、仕事が多忙でなかなか遺品整理が進まず、やむを得ず業者と連絡をとりました。4社相見積もりをとられたうえ、ネクストをご指名いただきました。
 作業は朝9時開始、3LDKの片付けと3か所への荷物の配送を承りました。トラック4台分の家財があり、仕分けを伴う作業もあったので2日に分けての作業をご提案申しあげましたが、休みが取れないとのことでした。そこで、お客様にはご負担をかけることになりましたが、その日の夜、10時に無事作業を終了することができました。
 作業終了後に、お客様よりお礼の言葉をいただきました。弊社を選んでいただき、喜んでいただけたことにスタッフも良い仕事ができたと満足でした。
 「ネクスト」は低料金だけを決して売りにしているわけではありません。基本は、お客様に喜んでいただけるサービスを提供させていただくことです。「困った」お客様は是非お見積りだけでもお声掛けください。必ず、困った問題を解決いたします。

 

2011年9月10日

遺品整理の際、畳の撤去について

先日の遺品整理依頼は現場(アパート)管理の大家さんでした。
「臭いがきつくて何とかして欲しい・・・」とのこと。
現場に到着すると外まで臭いが漂っていました。

そこで、遺品整理の際に体液が染みついた畳を撤去して、家財を全て片付けた後には、強力なオゾン消臭器を5日間セットしました。

毎年のことですがこの季節、消臭器を使用しなければならない遺品整理のご依頼が多いです。

そこで、畳の撤去について、「少し高いなぁ~」と思うお客様も多いようなので、少し説明させていただきます。

弊社ではオプション作業としており、畳の処分を1枚あたり3,000円の価格設定でお客様へ見積りさせていただいております。
この畳ですが適正処分を行い、東京都の中間処理場へ持ち込むと、同じく1枚あたりで処分費を支払わなければなりません。
この際、東京都の中間処理場では畳1枚あたり2,000円前後の処分費が発生してしまいます。

他の地方では中間処理場へ持ち込むと畳1枚あたりの処分費がもっと安く、地域によっては畳1枚あたり1,000円以下で適正処分出来る場合もあるようですが、東京都に営業所を構える弊社としてはトラックの運搬や作業代を考えますと、畳1枚あたり3,000円の価格が妥当かと考えております。

したがって畳の撤去が必要とされる遺品整理では、通常の遺品整理料金プラス畳の撤去代金が加算されてしまいます。
例えば、畳を10枚撤去したら3万円、畳を20枚撤去したら6万円の畳の撤去代金を加算しなければなりません。

「なぜ畳の撤去作業が加わると、こんな見積り価格になるのですか?」と思われた場合は、参考にしていただければ幸いです。

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