「遺品整理」を弊社にご依頼いただくお客様について、紹介させていただきます。「遺品整理」といえばもちろん故人のご遺族である、奥様、ご主人、息子さん、娘さんからのご依頼が一番多いのはいうまでもありません。ひとり暮らしをされていた方では、甥・姪からや、なかには元「奥様」からのご依頼もあります。つらいのは子に先立たれた親御さまからのご依頼です。最近増えつつありますのが故人さまが生前に指定されました「遺言執行人」さまからです。「自分亡き後、周りのひとに迷惑をかけたくない」かたが増えているようです。
「遺品整理」といえば亡くなったあとに行いますが、弊社では「生前整理」のお仕事も数多く手掛けております。多いのは、認知症の方の成年後見人に選任されました弁護士・司法書士・社会福祉士等からのご依頼です。部屋の状況が凄くなり、認知症発症に気づくこともあるようです。
弊社ホームページをご覧いただき、数多くのお仕事をさせていただいております。私ども「ネクスト」では、一度ご依頼いただいたお客様とは「一期一会」のお付き合いではなく、ほかのお客様を紹介いただいたり、かたづけのリピーターとして末長いお付き合いをしていただけるよう、心がけております。
2011年7月21日
「遺品整理」のお客様
2011年7月13日
最近のお墓事情
先日、以前弊社に「遺品整理」をご依頼いただきましたお客様より「御遺骨配送」の注文をいただきましたので、横浜の霊園墓地まで行ってまいりました。お客様の話によりますと、墓地をおもに管理されていた方が亡くなり、今回のご依頼主のお客様がお参りに不便になったとのことで「お墓の引っ越し」をされ、「御遺骨配送」となりました。
今回の霊園は、二十年ほど前に山を造成・整地された墓地なので、「だんだん畑」のような作りになっています。上の方の墓地になると、手すりもない急な階段を5階建てマンションくらいの高さまで昇らなければなりません。高齢者のお墓参りは不可能だと感じました。実際所どころ墓地の区画が虫食い状態になっておりました。
さらにもう一つ問題だったのが、霊園を管理していた会社が倒産したとのことです。前の大地震で倒壊したままの箇所があったりしました。今回「改葬」にあたっては、今ある墓石の処分と新たな墓地の「購入」などに多額の費用を要したようです。
自分が亡くなってからの墓の事を考えたことはありませんでした。しかし、話を伺ったのち、子孫には余計な手間やお金を使わないで済むようにしておくことも肝心だと思いました。
2011年7月6日
「熱中症」の季節到来
今年もいよいよ「熱中症」に苦しむ季節がやってまいりました。昨年よりも早い到来で、6月につきましては救急搬送された方が昨年比3倍とのことでした。今年は昨年以上に節電の影響で厳しい夏になりそうです。電車に乗っても冷房設定温度を高めにしており、これから先が思い遣られそうです。
昨年も記録的な猛暑で、自宅で熱中症で亡くなり、発見が遅れてしまわれた方が多くいらしゃいました。今年もすでに連絡をいただいておりますが、この時期は迅速な作業が大切です。弊社におきましても、お客様からの急な対応にできるだけお応えできるよう万全を期しております。連絡をいただける際には「お急ぎ」の旨、お伝えいただけますようお願い申し上げます。
弊社では、遺品整理の際に、水分・塩分補給に気をつけながら、休憩もいつも以上にとって作業をしております。皆様におかれましても無理をされずに、体調管理には十分ご留意され、今年も暑い夏をのりこえてまいりましょう。
