2010年12月28日

年末年始(2010~2011)休業のお知らせ

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日頃より弊社サービスをご利用頂きありがとうございます。

誠に勝手ながら、弊社は下記の期間中年末年始休業につき、業務をお休みさせて頂きます。
休業期間中は皆様にご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

休業期間 : 2010年12月30日(木)~2011年1月4日(火)

1月5日(水)より通常業務を開始致します。休業期間中に頂いたお問い合わせに関しましては、1月5日以降順次対応させて頂きます。

今後とも「遺品整理ネクスト」を宜しくお願い致します。

2010年12月11日

ご遺品の処理に中間マージンが発生しません。

遺品整理において、適正処理を考える

弊社は「古物商」と「産業廃棄物収集運搬」の他に「一般廃棄物収集運搬」の許可を得ており、自社で一般家庭の粗大ゴミを適正処理が可能な数少ない遺品整理業者の一つです。

遺品整理を行いましたら、最終的には随分のご遺品を処分しなければなりません。
遺品整理しますと一般廃棄物の処分品が圧倒的に多いのですが、「産業廃棄物収集運搬」の許可しか得てない業者も多く、適正に処理するなら、このような業者の場合は一般廃棄物収集運搬の許可を得た業者に委託して処分しなければなりません。
その為に業者間の取引が増えたことで、中間マージンが発生すると思います。

このご時世に、一般廃棄物収集運搬の許可を得た業者が無料で委託サービスしてくれるとは思えませんので、業者間の取引が増えた場合の中間マージンの負担はお客様へ請求されていると思います。

参考までに、日本の廃棄物処理法で一般廃棄物の処理責任は行政にあります。
そして一般家庭の粗大ゴミを行政処分場へ運ぶ事が出来る(適正処理が出来る)のは・・・

  1. 排出者本人
  2. 行政
  3. 区市町村から許可の受けた一般廃棄物収集運搬許可業者

となっており、引越し業者及び便利屋、産業廃棄物収集運搬のみの許可業者などが一般家庭の粗大ゴミを運べません。

もちろん買取といいながら、ゴミも一緒に処分する方法も出来ません。
(古物商許可でも相殺して最終的に料金をお客さんが支払うことであれば廃棄物処理法が適用されます)

弊社は遺品整理から遺品処分まで自社で行い、適正処理しております。
ご遺品の処分において、業者間の取引が増えたことによる、中間マージンが発生しておりませんのでその分、見積金額も勉強させていただきます。
もちろんご遺品の整理も専門業者らしく、丁寧な仕事を心がけております。
遺品整理をお考えの際は、お気軽にお問い合わせください。

フリーダイヤル

2010年12月8日

インターネット検索はよき相談相手

私の場合は趣味や仕事において、インターネットで回答やヒントが見つかりそうなことは、PCを活用しながら、自分で調べて自己解決する手段を好んでおります。
このような困った時は他人に聞いた方が早く解決出来る場合も多いのですが、他人に聞いたことは忘れやすく、自分で調べたことは長く覚えているのでPCを好んで活用します。
そんな意味で私の趣味や仕事において、PCは頭を働かせてくれる良き友であり、良き相談相手の役割を果たしていると思います(笑)

PC

インターネット検索の達人 (I・O BOOKS)

PC

きっと弊社にインターネットから問い合わせされるお客様も「遺品整理」などのキーワード検索で、弊社のホームページに辿り着き、実質PCが良き相談相手の役割を果たしていることも多いでしょう(^^)
その先のご相談はPCでなく、現場経験が豊富な私たち「ネクスト」にお任せください。
色々な意味で、PCよりも親身に対応出来ると思います。
遺品整理やゴミ屋敷などでお悩みの際は、お気軽に「ネクスト」へお問い合わせ下さい。

young woman with laptop

2010年12月7日

プロ意識について考える

専業主婦でない限り、成人を過ぎれば大抵の方々は何かしらの職業に就いていると思います。
何かしらの職業に就いていると言うことは、その職で収入をいただき、生活を潤おしていることでしょう。

何かしらの職業に就いていると言うことは、その分野のプロであり、どんな職業でもプロ意識を常に抱いていたいと考えております。
例えば一部のプロ野球選手のように年間、何千万円も収入を得るプロも居るでしょうが、年収が200万円でも400万円でも1,000万円でも収入の大小に関わらず、その職で収入をいただいていると言うことはサラリーマンであろうが、職人であろうが、入社1年目の社会人であろうが、全てはプロと考えられるでしょう。
このプロ意識も人によって考え方は様々ですが私の場合、常に仕事に対して向上心を持ち、それを実行することがプロ意識を抱く人の姿勢と考えております。
例え自分の実力を上回っていることでも、プロ意識があるなら、それを結果に結びつける為のプロセスを考え、常に挑戦するチャレンジ精神と実行力が必要だと思います。

通常は人それぞれ、学歴や環境も違い、能力も違う者同士が同じ職でプロとして働いております。
この場合、人それぞれ、得意分野の仕事もあれば苦手な分野の仕事もあるでしょう。
プロ意識を抱いた場合は、常に仕事に対して高い志が必要に思います。
そんな気持ちで遺品整理と言う職に向き合って、日々精進したいと考える毎日であります。

Rising to the Challenge

2010年12月6日

年賀状を書く時期になりました

こんにちは、約1ヶ月ぶりのブログになります。
私たちのように遺品整理業者は、あまり曜日の感覚も無く、給料日になっても「もう月末になったんだ・・・」と日にちの感覚もあまりありません。
でもこの時期になると、世間の空気、仕事の忙しさなどを感じて、「今年はもう師走になったんだ・・・」と感じずにいられません。

いつも思うのですが、この忙しい時期に年賀状を書かなければなりません。
正直言いまして、これが個人的に結構な苦痛に感じてしまいます(^^;)

年賀状は本来、元日に書いて投函するものでありましたが、郵便配達の関係から元日に配達されるようになりました。
年賀状は郵便局内での作業軽減のため、12月20日ごろまでに投函するようにアナウンスされております。

師走の忙しさを考えますと、年賀状は元日に書いて投函する方法で構わないように思います。
今年も期日までにきちんと年賀状を投函出来る自信がありません(^^;)

Notizbuch