
日本代表はW杯に参加出来る予選は通過しているので、W杯の前に日本代表の悪いところは全部出し尽くして良いと思います。
予選も良い試合を行い、W杯の前も良い試合ばかりだったら、W杯の本戦は不安に思います。
そんなに良い戦いの試合は長続きしないものです。
したがって最近の日本代表に対して、個人的に周りが騒ぐほどは心配しておりません。
あとはスタミナですね。今日のイングランド戦も後半の残り15分体力が弱っているところで同点にされて、更に逆転されました(^^;)
中田ヒデが「足が止まったら、世界では通用しない」と言っていた事を思い出しました。
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最近の核家族化の傾向から、今は積極的にひとり(独身)で生涯を有意義に過ごす「おひとりさま」といういきかたを勧める本をシリーズ化されている大学教授の著名な先生がいらっしゃいます。ご存知の方も大勢いらっしゃるかとおもいますが、「おひとりさま」に真っ向異を唱える方も出てまいりました。
「遺品整理」業者の立場からいいますと、「おひとりさま」は「NO」と言わざるを得ません。家族で居れば、救えたのではないかという命が数多くありました。特に脳卒中や心臓疾患などの病気は突然意識を失い、そのまま亡くなってから発見される独り暮らしのケースはあとを絶ちません。今の医療技術の進歩からみれば、発症後すぐに治療を施せば後遺症無しに元気になれる例も数多くみてきました。
現在および将来においても、自ら望んで「おひとりさま」になる人は少ないかと思います。今現在厳しい日本経済のなか、やむを得ず独り身になってしまうことは決して他人事ではありません。「ひとりは気楽でいい」と思っていると「孤独死」のリスクは増えるし、日本の先行きにも良いことはありません。みんなで幸せになることを念頭において生きていこうと思っています。
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前回、孤独死の言い回しについての賛否に触れましたが、誰にも看取られずにひとりで亡くなってしまうことに関しては減ってもらいたいです。最近は「孤立死」とも言われておりますが、遺品整理業者の立場からすると呼び方はどうあれ、悲惨な状況であることに変わりありません。
どのようにすれば孤独(孤立)死は少なくなるのか業者としては常に考えておりますが、すでに自治体や地域単位で取り組んでいるところも増えています。しかしこの取り組みに関しては、高齢者向けのことが多くて、実際には50~60歳代の比較的若い世代が増えています。具体例を挙げますと、離婚をされたり会社を退職されてひとりで暮らしている、とくに男性が多いように思います。会社勤めをしていればもしもの時に気にかけてもらえるのですが、近所付き合いや親戚とも疎遠になってしまっている人などは、10日くらい姿が見えなくなってもまわりに気づいてくれる人もいない孤立状態に陥ってしまっているようです。
では、どのように孤独死を防いでいけばよいのでしょうか。もちろん孤立してしまわないことは重要ですが、一度孤立してしまってからではなかなか抜け出すのは大変なことです。そこで業者としての提案ですが、まず親族、知人が全くいないひとは皆無だと思いますので、携帯電話のメールを利用することをお勧めします。出来れば毎日一回、決まった人とメールのやりとりを一往復させるのです。もし返事がなかったときには、電話をかけて安否を確認すればよいのです。簡単ですので一度試しに実践してみてください。
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