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生前整理と断捨離

2018年08月16日

以前、「生前整理とは?終活って?」のコラムでもご紹介させて頂きましたが、生前整理や終活とは人生の後半の生活をより豊かにしていく為の片付けの事を言います。

自分の人生の後半をより快適に、より豊かに過ごす為に事前に生前整理を行われる方が年々増えております。

生前整理を行う上で「断捨離」は大切なキーワードとなってきます。

何故かというと生前整理を行われる方の殆どが、物が捨てられず、「使えるから取っておこう!」とお考えの方が多いからです。

 

断捨離という言葉は近年テレビでも多く取り上げられており、ご存知の方も多いとは思います。

断捨離とは、やましたひでこさんの著書において発表された、不要なものを減らし、生活に調和をもたらそうとする思想の事を言います。

断…入ってくる要らないものを断つ

捨…家にある要らないものを捨て

離…物への執着から離れる

としています。

 

戦後、物が少なかった時代を過ごした現代の高齢者の方は特に、「もったいない」や「いつか使うであろう」と物をため込んでしまう方が少なくはありません。

そして、その「もったいない」や「いつか使うであろう」物が次第に部屋や家中に増えてしまい、気付いたら家が物で占領していた…何てこともあります。

物に溢れ、手軽に手に入る時代だからこそ、この傾向は強くあるのではないでしょうか?

ですが、「もったいない」からと物を取っておくことは、本来必要な物を置く場所を奪ってしまったり、或いは生活するうえで不自由を感じたり、時には危険を伴ったり…等デメリットが多く存在します。

物が捨てられず、もったいないから…と取っておいたらゴミ屋敷になっていた!なんてケースもありました。

 

そんな、家の中にある物を「もったいない」から残すのではなく、今後の自分にとって使うものなのか?又は、使わないものなのかで判断していくことが大切です。

断捨離で物が減る事によって、生活空間にゆとりを持つことが可能となります。

生活空間にゆとりを持つことで、快適に過ごすことが出来るようになり、地震などの災害時でも物が落下したり、通路を塞いでしまう等の不安も軽減されてきます。

 

断捨離を行っていく上で、中には思い出の品物や頂き物等捨てにくい物もあります。

その場合は、送ってくれた相手に感謝し、品物自体を残すのではなく写真に収め保管するなどもいいかもしれません。

一気に物を捨ててしまうのには抵抗がある…気持ちの整理が出来ない…という方は段階を経て断捨離を行うのもいいですね。

その場合は、今日は寝室のクローゼットの中だけ!今度はキッチン!など場所ごとに行うことをお勧めします。

又は、こだわりのない物が多い場所、すぐに判断が付く場所から片付け始めるのもいいかもしれません。

1か所でもスッキリ片付くと「もっと片付けたい!思い切って断捨離しよう!」という気持ちも湧いてきます。

ただ、部屋を片付けるのには体力も必要となりますので無理せず、少しずつ行うことが大切ですね。

 

私たち株式会社ネクストサービスのように整理収納アドバイザーなどの資格を持ち、断捨離のお手伝いを行う業者を利用するのも一つです。

ネクストサービスは、遺品整理士、終活アドバイザー、整理収納アドバイザー等…様々な資格を持ったプロだからこそ、お客様の不安やお悩みも解決!安心してお任せ頂けます。

~横浜市・湘南の遺品整理・生前整理は株式会社ネクストサービスにお任せください。~

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