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お焚き上げ供養が必要なものって何?

2018年06月20日

大切なご遺族の遺品整理を行う際、どこまで遺品をお焚き上げ供養したら良いのか判断に迷われる方も少なくはないと思います。

昔から、大切にしていた物に関してはその人の気持ちが込められ、魂が宿るとされ、粗末にしてはいけないとされてきました。

そんな大切な方の大切にしていた物だからこそ、捨てられずに困ってしまいますよね。

今回はお焚き上げに関してご参考までにご紹介させて頂きます。

 

お焚き上げとは?

年末年始に神社やお寺に行くと、古いお札や破魔矢、松飾、だるま等を積み上げてお焚き上げをしている光景を皆様も目にされたことがあるのではないでしょうか?

お焚き上げとは仏壇や人形、神棚、お守り、お札等の神仏に関わるものや想いが込められたものを、お寺や神社などで感謝の気持ちを込めながらお清めの火で浄化、供養してもらうことです。

神社やお寺によっては受け入れ日等が限られている所もありますが、通年を通して受入れを行っているところもあります。

遺品整理は故人が大切にしていた想いのこもったものだからこそ、お焚き上げ供養をご希望される方が、弊社にご依頼される方の中でも増えております。

では、お焚き上げ供養が必要なものとはいったい何なんでしょうか?

お焚き上げ供養が必要なものとは?

一般的には不要になったお仏壇等の仏具関係、神棚、日本人形はお焚き上げ供養をするものとなります。

それ以外に関しては、結論からお伝えすると、お焚き上げ供養が必要なものを限定して「これ」というものはありません。

故人様の想い・愛着がこもっているものでそのままでは捨てられないものに関してお焚き上げ供養される方が多いです。

例えば…お写真や卒業アルバム、趣味の品物、故人の手作りの品物です。

最後まで肌身離さず持っていたお手荷物等も挙げられます。

ただし、愛着があっても家電製品など燃やすと有害物質が出るものや危険物はお焚き上げ供養をする事が出来ませんのでご注意ください。

お焚き上げ供養以外にもお清め塩などの方法もありますのでご参考にしてください。

どこにお願いすればいいの?

お焚き上げ供養を依頼するには、お焚き上げ供養を行っている神社や寺院、または専門業者でも行っている所が増えてきました。

冒頭でもお伝えしましたが神社や寺院ではお焚き上げを行っている日が限られている場合もありますので、事前にお近くの神社や寺院に問い合わせる必要があります。

専門業者にお願いする場合は、遺品整理士が在籍している等の信頼のおける業者を選ぶことでトラブルを回避することが出来ます。

どちらにお願いをする場合にもお布施としてのお礼や依頼費が発生します。

一般的に神社や寺院にお願いした場合、明確な費用の提示がない場合があります。

一方で、専門業者にお願いした場合は費用が高くなる場合もあるので詳細は各業者に問い合わせ確認する事が必要となります。

 

故人の大事な遺品だからこそ、最後まで大切にしていきたいですよね。

自分ではどうしても処分する事の出来ない品々。

お焚き上げをする事で故人もご自身も気持ちよく遺品整理を行うことが出来るのでお悩みの方は、お焚き上げ供養を利用してみてはいかがでしょうか。

 

株式会社ネクストサービス横浜本社ではお焚き上げ供養も遺品整理と合わせて行うことが可能です。

~横浜・湘南の遺品整理は株式会社ネクストサービス横浜本社にお任せください!~

 

 

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