最近よくマスコミで取り上げられているテーマ:孤独死・・・
先日新聞のコラム欄で、孤独死ということばの意味に関して異を唱えているかたがいらっしゃいました。そのかた曰く、亡くなられた方が生前孤独と思っていたかどうか判らずに、ひとりでだれにも看取られずに亡くなったからといって「孤独死」されたというのは失礼だとのことでした。言われてみれば納得しました。孤独という言葉自体、あまり言われていい気分がしません。
最近は「孤立死」ということばを目にする機会が増えました。見た目あまり変わりませんが、孤独よりも孤立のほうがまだ響きが良いようには思いましたが…
「遺品整理」の現場には、「孤独」、「孤立」どちらにしても厳しい状況が多いです。何とか少しでもこのような亡くなり方が減るように今後、遺品整理に関わっている者として考えて行きたいと思います。

