ネクスト 営業担当です。

 「遺品整理屋」として外回りをしていてよくされる質問が「生きているけどかたづけてもらえる?」―もちろんかたづけさせていただきます。ということで今回は遺品整理ではありませんが、家財の主は認知症を患い、施設で暮らしていらっしゃいます。もう一年以上誰も住まわれておらず、ご近所から苦情が寄せられているとのことで早速お見積もりのため、現場へ急行いたしました。
 カーナビ頼りにお宅へ到着するとカギは開いているとのことでしたので懐中電灯片手に勝手口の扉を開けてみると・・・そこはごみの層が幾重にもかさなった「ゴミ屋敷」でした。耳を澄ますと奥の部屋からかすかに「ガサガサ」と音がしました。電灯を当てると黒く小さい影がゴミの上を横切りました。苦情の元になっていたねずみでした。
 今回の依頼主となる代理人の方へ状況の説明に伺ったところ、まだ家の中には貴重品があるらしいとのこと。他社にも見積もりを依頼したとのことですが、貴重品の捜索は無理との返答。そこで弊社に相談をいただきました。もちろん返事は「OK」です。
 今回のような「貴重品捜索」作業は「ネクスト」が最も得意とするところです。続きは次回紹介させていただきます。

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