昨日は、川崎市の分譲マンションでの作業でした。
ご依頼主は、ご近所に住む息子さんからの依頼です。
まず、想い出の品や何点かの家具を息子様宅へ移動、
その後、遺品整理開始です。
お父様は、長く糖尿病を患っていたそうで、室内には、関連する書籍類やお薬が
たくさんありました。しかしその甲斐もなく数ヶ月前に亡くなられたそうです。
そして今回、気持ちの整理がついたので片付けをするようです。
通常、私たちの仕事は、孤独死、自殺などの現場が多い中、今回のように
病院にて家族に看取られお亡くなりになったケースが珍しく感じたのは、
なぜでしょう・・・本当に不思議です。
これも時代の流れなのでしょうか。

